紅い雨は、あの日のあたしの涙。

これらえた分だけの我慢が、涙を紅く染めた。

ちょっぴり痛みを伴って、一緒になにかを流してくれた。





短編小説のお部屋です。

ジャンルはバラバラです。見事に。

(下に行くほど古いです)



 ▽空はいつも澄んでいて。前

「黒髪の天使を拾ってしまった!」・・・男の子の話し。
下の作品とはまったくつながりません。

 ▽空はいつも澄んでいて。
明日、2人は正式に結婚します。
そうしたら、僕らは家族になります。・・・なんだろうね。


 ▽プラスマイナスゼロ
愛は人数分しかないんだよ・・・っていう詩です。
結局世の中、数字は残らないようにできている。


▽ただ、そこにあるもの(前)(中)
いつもとはちょっと違う雰囲気です。RANBUに近いかなぁ。
しかもちゃんとお話になっていますよっ。


▽いま
今を生きろ。
ストックを捜し求めてやっと見つけた一品。古い上に短いです。


▽瞳の中で変わるもの
ふと、思った。このままでいいのだろうか。変わりたい。
あおい、あおい、小話。青春シリアス?(何


▽無題
ある日、老婆に出会った。
彼女は、生きることを教えようとした・・・。(謎


▽求めるもの
この先、自分の進む道。迷い立ち止まった時には。
ただ書いていたら、こんなものができちゃいました;;


▽台風一過
台風が過ぎた日の、なおさらだるい授業風景。
え〜、ごめんなさい、実話に近いです。


▽幸せに関するe.t.c.
幸せって、一体何なのだろうか。
だれもが求める幸せのカタチ。


▽RANBU
異世界かな?運命を背負った少女の話。
彼女はある、神だった。故にただ1人・・・。


▽トゲ
ある女の人の一人語り風味。
ちょっとシリアスかな・・・。


▽えめらるどぐりぃん
ワタシの短編初作品です。
幼い二人の、淡い思い出、友情の証。
トップへ +++小説トップへ
2style.net